今回は「先進的窓リノベ2025事業」を活用し、玄関カバー工法と内窓設置工事を行いました。
既存の玄関はポスト付きタイプだったため、外部から室内の様子が見えやすく、防犯面に不安がある状態でした。また、風が吹くたびに玄関扉がガタガタと音を立て、断熱性能も低かったため、冬場は特に玄関周辺の寒さに悩まれていました。
そこで今回は、既存の枠を残したまま新しい玄関を被せる「カバー工法」を採用。
壁を壊さず施工できるため、工事はわずか1日で完了しました。
新しく設置した玄関は高断熱仕様となっており、気密性・断熱性が大幅に向上。さらに近くの窓へ内窓も設置することで、玄関まわりの快適性を高めています。
今回の工事では「先進的窓リノベ2025事業」の補助金を活用し、約11万5千円の補助を受けることができ、お客様のご負担軽減にもつながりました。
さらに、当時実施されていた LIXIL のキャンペーンにより、電気錠もプレゼント対象となり、キーレスで施解錠ができる便利な玄関へ。
荷物を持ったままでもスムーズに出入りができ、防犯性と使いやすさを兼ね備えた玄関空間へ生まれ変わりました。